税金トラップ多すぎ問題…家を買った後に届く“謎の手紙”の正体とは!?

不動産に関するお困り事・ご相談事

マイホーム購入。大きな買い物です。

夢があります。
希望があります。
営業マンの笑顔があります。

しかし...。

その数か月後、突然ポストに届く一通の封筒。県からです。

嫌な予感しかしません。

「え…何これ…?」
「アンケート?」
「まさか当選通知?」

違います。不動産取得税です。

はい、税金でございます(笑)

日本という国、もはや空気を吸っても税金が発生しそうな勢いです。

家を買う。
→税金。

持っている。
→税金。

売って利益が出る。
→税金。

子供にあげる。
→税金。

亡くなる。
→税金。

「もう税金から逃げられない鬼ごっこ」です。

しかも不動産購入時。

皆様、住宅ローンや月々の支払いばかり気にします。

ですが、本当に怖いのは“購入後にやって来る追加イベント”。

まず、購入時にも色々とかかります。

・登録免許税
・印紙税
・司法書士費用
・その他なんやかんや

「よし!全部払い終わった!」と思った頃にやって来るのが…

不動産取得税。

タイミングが絶妙なんです。だいたい購入後3~6か月後。

もう油断しています。そして忘れています。

人によっては――

「エアコン買った!」
「ソファ買った!」
「勢いで65型テレビ買った!」

という、“新生活フィーバー状態”。

そこへ県からの一撃。『税金払ってください』温度差がエグい(笑)

特に築25年~30年以上経過した中古住宅。これは要注意です。

「中古だから安く済む♪」…と思ったら、後から10万~20万円クラスが飛んでくる場合もあります。

なぜか?建物の基礎控除が減っていくからです。

築年数が古くなるほど、国「この建物、もう十分働いたよね?」

という扱いになります。まるで定年退職(笑)

逆に新築住宅は基礎控除が大きいため、不動産取得税がほぼかからないケースが多いです。

なぜか?

国としては、

「新しい家を買って住んでくれてありがとう!」
「ちゃんと有効利用してくださいね!」

という考えがあるからです。

では中古は有効利用じゃないのか?

…そこは深く考えないようにしましょう(笑)

たぶん国としては、「そろそろ建替えどうですか?」という圧が少しあるのかもしれません。

不動産購入は、物件価格だけ見てはいけません。

見えない税金軍団が後ろに並んでいます。

そして彼らは忘れた頃にやって来ます。

だからこそ、

・諸費用
・税金
・購入後に必要なお金

ここまで含めて計画することが大切です。

「え!?そんなの聞いてない!」を防ぐためにも、事前準備は超重要。

夢のマイホーム購入後に、“県からのラブレター”で絶望しないよう、お気を付け下さいませ(笑)

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