3年振りに宅建協会の新年会開催!マスク不要論者のカツキが物申す!
先日、久留米支部の名刺交換会が行われました。名刺交換会の名のもとの新年会です。
コロナ禍での開催ではあるものの、行動規制が解除され、世の中の風向きが変わってきたための開催と予想されます。集まったのは200名~300名といったところでしょうか。
私は中止1年目の2021年から支部に対して「開催しましょうよ、毎年の年会費、納めているんですから」と言っていましたが、私1人の意見など通るはずもなく、2021年、2022年と2年連続で立て続けに中止でした。
皆さん、うずうずしていたのではないでしょうか。
世界各国ではコロナは過去のもの
サッカーワールドカップや野球メジャーリーグをご覧になったように、世界各国ではすでにコロナは過去の事、日本だけがいつまでも意味のないマスク生活を続け、連日コロナ感染者数を煽り続けるマスコミ報道、もうそろそろいいはずです。
とんだ茶番劇!と思っていた矢先に、政府から発表がありましたね。
4月から新型コロナの分類を2類から5類に引き下げると共に原則マスク不要と。4月?はぁ?遅すぎです。
1月20日に正式発表されるのであれば翌日の21日からすればいいんじゃないですか?
もう協議や論議、うんざりです!検討などもしなくてよい、すぐに決定しなさい!(ちょっと乱暴)
コロナ禍の一番の犠牲者は未来ある子供達だと思います。子供たちは大人のマネをしてマスクをしています。疑問に思っているはずですよ。「なんでこんなのいつまでもしてるんだろう...」と。
マスクが子供たちの発達に計り知れないほど甚大な影響を与えていることをよーく考えてください。
意味のないマスク社会、思い切ってマスク外しましょう
ウイルスは広がれば広がるほど弱毒化し、人を殺す菌ではなくなっている事は皆さんすでに承知しているはずです。
政府からようやくマスク不要案が出たところで、皆さんよく考えてみてください。
感染者、増えてますよね?マスクに本当に効果があるのなら感染者は増えないですよね?
マスク不要かどうか?はい?そんな不要案などがテーブルに上がった時点で「マスクなんて全く効果なし」と言ってるようなものです。
「マスク未着用が増えると感染者が増えるではないか?」と思われる方もいらっしゃることでしょう。
増えません!というか増えるはずがないのです。
その理由は明確です。5類に変更と共にPCR検査等が有料になるため、検査数が減ります。するとどうなるかは明白です。
「今まで無料だったのに、有料であれば検査受けない」という人が増えて逆に感染者が減ります。おそらく激減すると思います。
先日の新年会、始まるまではマイクで仕切りに、
- 感染対策のためマスクを着用
- 会話を控える
- 移動を控える等々
上記のようなことを散々言ってましたが、いざ宴が始まれば皆さん一斉に会話したり、移動したり、最後はガチャガチャ、ん?感染対策?何だったんだ?結局はこうなるんです!
その時点で感染対策どこじゃないですよ、新型コロナは茶番以外の何者でもないんです。ただの風邪です。ただちょっと種類が違っただけ、ウイルスも生き残るために必死なのですから、弱毒化させて生き残らせていいのです。ウイルスは永遠になくなりません。なのでウイルスとは永遠に共存共栄、それでもう終了としましょう。
この3年間、日本人だけがとんだ茶番劇に巻き込まれたようなものです。
なかにはいましたよ、食べ物を口に入れる時だけマスクを外し、噛む時はマスクを着用、それをずっと繰り返しながら黙食、会話にはもちろん参加せず。
私は心の中で「はいはい、それって楽しい?せいぜい頑張ってね。ってゆうよりそんなにビビってんだったら最初から来なけりゃいーじゃん!」と思います。
そうです、まだまだ情報脆弱者は一定数いるもので、一概に批難するわけにはいきません。
香月はマスク不要論者ですが、お客様商売である以上、一応のマナーとしてマスクはちゃんと着用させていただきますよ。
ご安心くださいませ。