こんにちは!
今日は 「解放感抜群のカウンターキッチン」 についてお話ししたいと思います。
最近の住宅では、カウンターキッチンのスタイルがどんどん進化していて、昔の吊戸棚が当たり前のものとは大きく違っています。
昔のカウンターキッチンと今の違い
ひと昔前のカウンターキッチンといえば、上部に吊戸棚が設置されていることが一般的でした。収納力は抜群だったものの、
- 圧迫感がある
- ダイニングやリビングの見通しが悪い
- 声が通りにくい
といったデメリットがありました。
キッチンに立つと、ダイニングにいる家族との会話がしづらかったり、テレビの音が聞こえにくかったりと、かなり閉鎖的な印象があったのです。
下記の写真が昔のカウンターキッチンです。タダでさえ片付いていないのに吊戸棚が邪魔ですね。

↓ これを見てください。現在、弊社で取り扱っている建売のキッチンです。解放感抜群とはこのことですね。

今どきのカウンターキッチンの魅力
最近のカウンターキッチンは、昔とはまったく違ったデザインになっています。主な特徴を挙げると、
✔ 吊戸棚がないor小さい → 圧迫感がなく、開放的!
✔ 視界が広がる → ダイニングやリビングがしっかり見渡せる!
✔ 音が通りやすい → 会話がスムーズでテレビの音も聞こえやすい!
このスタイルなら、料理をしながら家族や友人知人とのコミュニケーションもスムーズです。
小さなお子さんがいるご家庭では、リビングの様子を見ながら家事ができるので安心ですね。
カウンターキッチンが人気の理由
✔ 家族とのコミュニケーションが取りやすい
✔ 開放感があり、部屋が広く見える
✔ おしゃれなデザインが多い
✔ リビングとの一体感が出る
特に最近は、ダイニングやリビングと一体化した 「フルオープン型キッチン」 というタイプの物もあり、キッチンが家の中心になる間取りが増えています。
まさに「見せるキッチン」として、デザイン性も重視されていますね。
デザインと機能性重視
昔のカウンターキッチンは収納重視で少し閉鎖的な雰囲気でしたが、今のカウンターキッチンは 開放感を大切にしたデザイン に進化しています。
リビングとのつながりを感じられ、家族との距離もぐっと近くなるのが魅力です。
これからお家を建てる方やリフォームを考えている方は、ぜひ 最新のカウンターキッチン を取り入れてみてはいかがでしょうか?🏡