諸経費や付帯工事費用も住宅ローンに組み入れることは可能なのか?

不動産に関するお困り事・ご相談事

住宅ローン、ほとんどの住宅購入者は銀行やその他の金融機関から利用するものです。

現金で一括払い...。ほぼ難しいでしょう。

たまにいらっしゃいます、2、3年に一度でしょうか。

本当はそれが一番お得です。その理由は利息を払わなくて良いからです。でも無理です。

無理だから皆さんお金を借りるのです。

物件本体価格以外にかかる諸経費とは?

車でも同じですが、よく見出しに出ている価格ありますよね?100万とか、200万とか。

それ以外に諸費用は必ずかかってきます。

  • 名義変更費用
  • 車検
  • 自動車税(自賠責)

100万の車両価格ですと、プラス10万や20万はザラです。

家も同じく、見出し価格に諸経費が掛かってきます。

  • 登記費用(所有権移転、抵当権設定、表題等々)
  • 印紙代
  • 仲介手数料
  • 火災保険
  • 事務手数料(銀行に支払う分)
  • 保証料(銀行に支払う分)

2,000万の物件であれば、200~300万かかることもあります。一概には言えないのです。

付帯工事費用とは?

簡単に言えば、それ以外にかかる費用の事です。ここでは新築の建売に関して言えることで、外構工事が中心となります。

  • カーポート
  • ウッドデッキ
  • テラス屋根
  • 庭木
  • 人工芝
  • 造成
  • シャッター(電動、手動)
  • 網戸
  • エアコン等々

以上のように建物に付帯した費用の事を言い、諸経費よりも価格が大きくなる場合があります。

カーポートだけを取ってみてもピンキリで、2台用のものでも100万を軽く超えたりします。

当然、銀行やその他金融機関もそのことは分かっているわけですので、融資をしてくれる金融機関がほとんどです。

もちろん、それに伴う見積書等の書類は必要になります。

見積書等はどの不動産会社でも発行してくれる?

これはそれぞれの不動産会社で違ってきます。電話やメールで問い合わせてみましょう。

「うちはリフォームしていません」で終わったりもしますし、電話を取るのはサラリーマンがほとんど、「あー、うちでは無理ですね」と軽々しく言われることも多いです。

弊社、カツキ不動産コンサルは大丈夫です。

リフォーム工事を行っておりますので、見積書も大丈夫ですし、その後の重要な書類の作成も可能です。

その書類が無いと金融機関は受け付けてくれないのです。

サラリーマンは基本的に´面倒くさがり´です。基本給がもらえれば良いわけです。ですので、自分の売り上げに直結しないことはやりたがらないことがほとんどで、可能だったとしても「数千円しか歩合給が入らないから...」と打て合ってくれない場合が多いのです。

それではお客様のためとは言えません。

その点、弊社は私(香月)が責任者ですので、何も問題はございません。お気軽にご相談願います。

ただし、500万までが限界です。

その理由は、それ以上になると建設業の許可が必要だからです。

今後とも、よろしくお願いします。

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