家を買う理由は人それぞれ、しかし!その裏にある驚きの実態とは!?

不動産に関するお困り事・ご相談事

住まいを変えるという行為はそう簡単にはいきません。

それ相応のお金と労力がかかるからです。

それと時間です。時間だけは誰しもが平等に与えられている権利です。

その時間を無駄にしてまでも家を買う理由とは果たして何か?

冷静に考えるとある一つの大きな事情にたどり着きます。

まず、家を購入する理由として挙げられる代表的なものが下記です。

  • 家が狭い(子供が大きくなってきた)
  • 子供をのびのびと育てたい
  • 家賃が高い(買っても支払いがあまり変わらない)
  • 家賃がもったいない
  • 子供に資産を残す
  • 転勤 等々

様々な事情を抱えながら誰しもが生活しているなか、何らかの不安も抱えて家を探しているのが実情です。
そして、ここでその「大きな事情」というのを申し上げますが、それを一言で表現するならば、

今の住まいが嫌だから!です。

嫌な現状から逃げたいと思うのは人間の性(さが)というもので、何も悪いことではありません。

むしろより良い生活を営もうと前向きに人生設計をされようとしている立派なお人だと思います。

よくいらっしゃいますよ。「一日でも早くこの家を出たい!」とおっしゃる方が。

それでいいんです。

もし家を買う事によって不幸に陥ってしまうようであれば私は全力で止めます。

逆に幸せになるのであれば私は全力でサポートいたします。私はそういう不動産屋です。

何が嫌なのか?までは聞き取りすることはありません。

例えば、

  • 今の住まいで事件が起きた
  • 周りで事件が起きた
  • 周りに不審人物がいる
  • 周りの人と仲が悪くなった
  • 車がよく突っ込んでくる等々

これは心理的な欠陥物件としての部類に入りますが、弊社が関与することはありません。

無理をされなくて大丈夫です。そういうときは逃げてください。

もし金銭的な事情でお困りの事があればご相談に乗らせていただきます。

誤解のないように申し上げますが、家族みんなが健康で仲良く幸せに暮らすことができれば、私は賃貸だろうと購入だろうと関係ないと思っています。
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