一刻も早くのご売却をお約束いたします!T市Nをご購入のI様のご紹介

お客様のご紹介

今週はですね、T市内のNをご購入頂きましたI様のご紹介です。

写真が夏服ですので、去年の夏です。8月頃のまだ暑い頃でした。

通常は物件立ち会い時に記念撮影をお願いするのですが、今回のI様、「身だしなみをキレイにしているときにお願いしたい」ということで、残金決済時に銀行にて撮影しました。

当ブログでは私が好き勝手に思いついたことを書いているだけですので、「次はあの人の番だ」とか考えずに書いていることをご了承願います。

馴れ初めは1年半前?

約1年半前、Ý市内の内覧をされたI様、その際は「家を売らないと買えない」ということでしたので、T市内のご自宅を見に行きました。

そして、当時支払っている住宅ローンと、世帯収入を計算すると、どうしても合わない...。

つまり、支払いが難しいという判断になってしまったのですね。

仕事を始めたばかりという事情も重なり、二重には払えず、やむなく退散したんです。

そして、今回、再会するきっかけとなったのが、オープンハウスの時でした。

私がお客様の事を忘れてしまっていた…

ただでさえ人の顔を覚えるのが苦手な私、今回は1年半も前です。

オープンハウスに待機していた私は、遠くから1台の軽自動車がしきりに声をかけてくるため、近寄ると、「私のこと覚えていませんか?」と聞いてきたため、「え~っと...すいません」と答えると、「あの時、Y市内を内覧したIですよ」と言われ、ハッと気づいた有様でした。

私は香月という本名で、会社名もカツキと名乗っているため、お客様からは「覚えやすい」とよく言われるのですが、I様の性はよくあるお名前で、そうなるとなかなか思い出せないのです。

思い出した私は「あ~!売らないといけなかったですね!?」と聞くと、「だいぶ残債が減りましたので、新築買えますかね」と聞いてこられました。

二重ローンになっても物件は買える?

はい、買えます。「買えるかどうか?」は「支払えるかどうか?」という問いに置き換えてもらって良いと思います。

二重ローンにすると、金融機関は返済比率さえ収まっていれば融資をしてくれますが、あとは支払いが可能かどうかの問題になってきます。

そこに負担が重くのしかかってきて「支払えない」となると本末転倒なわけです。

しかし、今回のI様、支払いの金額自体そこまで大きくはなかったため、今住んでいるご自宅が売れるまでは二重ローンでいくことを決意されました。

中古物件を早々に売却要す!

物件を買って頂いたわけですので、次は売却をしなければなりません。

でないと、売れるまで数万円の支払いを余儀なくされるわけです。住んでもいないのに...。

物件はこれです。

すごく良い物件なのです。

価格は1,250万です!

いくらかの価格交渉は可能かもしれません。

もしご興味がおありでしたらお問合せお待ちしております。

Fudousan Plugin Ver.1.7.14