先日、久留米市内の某町にて、2LDK住宅のご案内をする機会がありました。
季節は冬です。不動産の案内という仕事柄、極寒の中での内覧もあれば、夏は40度近い酷暑の中を歩き回ることもあります。
正直なところ、お客様も私たち案内する側も、なかなか大変な瞬間です。
そんな中、今回ご案内したお家正直、衝撃でした。
「全館空調か…」と思っていた自分を叱りたい
事前情報としては、「全館空調の家です」という一文だけ。
言葉としては知っていました。ただ、どこかで「まあ、家全体が少し暖かい感じかな?」
そんなふんわりしたイメージしか持っていなかったのです。ところが――
玄関を開けた瞬間、思わず叫ぶ
外は寒空。体もすっかり冷え切った状態で玄関を開けた、その瞬間。「うわっ、あったか!!!」
思わず声が出ました。玄関に一歩入った瞬間から、まるで別世界。
冷気は一切なく、包み込まれるような暖かさです。
家中どこに行っても「同じ温度」
驚きはそれだけではありません。
すべてが同じ温度。
その日は24度設定でしたが、「寒い部屋」「暑い部屋」が一切存在しないのです。
お客様も「これはすごいですね…」と、思わず感動の一言。
ヒートショック対策として、これ以上の設備はない冬場に多いのが、暖かい部屋から寒いトイレ・浴室へ移動した際の急激な温度差。
そうです、ヒートショックが原因で、命を落とされるご高齢の方もいらっしゃいます。
その点、この全館空調の家は、家の中に“寒暖差”そのものが存在しない。これはもう、
✔ 快適性
✔ 安全性
✔ 健康面すべてにおいて、非常に優れた住宅だと感じました。
真冬でも布団いらない説
正直、私はこう思いました。「……これ、真冬でも布団いらないのでは?」
もちろん、さすがにタオルケット1枚くらいは掛けたほうが良いとは思いますが(笑)
それくらい、家全体が常に快適なのです。
高気密・高断熱だからこそのメリット
この住宅は、高気密・高断熱仕様。そのため、
- 冷暖房効率が非常に高い
- 電気代が思ったより安く抑えられる
- 24時間365日、同じ温度をキープ
結果として、体への負担が少なく、健康にも良い生活ができるとのこと。
「一日中、エアコンをつけっぱなし=電気代が高い」というイメージを、良い意味で裏切られました。
これはもう、体験してほしい
正直なところ、言葉では伝えきれません。
全館空調の本当のすごさは、玄関を開けた“その瞬間”に分かります。
まさに、一見の価値あり。いや、一入(ひとい)りの価値あり。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
「住まいの快適さ」の概念が、きっと変わります。